忍者ブログ 横割りで考える世界史/数学/英語/世界史/TOEIC/勉強術/フィンランド・メソッド/高校受験/

横割りで考える世界史の説明ページです。

学習効果UP!勉強法では、勉強術学習法などについて解説しております。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


【留学成功マニュアルを含む3万円相当の9個の特典付】
英語ビギナーが英会話スクールに行かないでも3ヶ月後に英語上達を実感する勉強法

勉強法の横割りで考える世界史のリンクについて

勉強法の横割りで考える世界史のリンクについて
リンクはご自由に設置してくださって結構です。よろしければ以下のタグをご使用下さい。
<<[前]TOEICの引っかけ問題対策
>>[次]iPodで英会話
勉強法のTOPへ
"横割りで考える世界史"のTOPへ戻る

横割りで考える世界史

今までの世界史の勉強法は、古代ヨーロッパ史、古代アジア史、中世ヨーロッパ史…と各時代を文化圏ごとに分けてバラバラに学習する方法でした。

これでは、時代ごとの、ヨーロッパやアジアでの歴史のつながりや違いがわかりません。

例えば、13世紀後半について。
日本で元寇があり、ヨーロッパでは絶大な権力を誇ったローマ教皇が争いに破れ、小アジアではオスマン・トルコが拡大していました。

これまでバラバラでしか理解できなかった世界史を、「横割り世界史」なら、大きな流れとして捉えなおすことができます。


この勉強法の効果は?

以下が実際に挑戦した人の感想・学習効果です。

年代で輪切りしながら、世界史を同時代的に角度を変えて捉えます。

例えば、ソクラテスと釈迦と孔子は、ほぼ同時代の人です。 普通に教科書を読んで、学んでいる限りでは、なかなか気がつかないことですが、 そういうところが一目瞭然です。そこがまず面白い!

ボリュームは260ページ程度(しかもその半分は図)。 細かい歴史は省き、5000年分の歴史を詰め込んでいるので、 世界史の大きな流れがわかりやすくなっています。

5000年の昔からヨーロッパと中東は国土をめぐって、勝ったり負けたりしています。この地域は、ペルシャ帝国~ローマ帝国~オスマントルコ帝国へと移り変わっていきます。米国が中東に介入したのは、ここ100年のことです。

本書を眺めていると、歴史をみる単位が2~300年単位になります。 この点も新鮮でした。

大きな歴史の動きにテーマを絞って解説してあるため、とても興味深く、面白く読むことができます。 図が豊富なので、視覚的にとても理解しやすいです!

「横割り」的な世界史の本を何冊か読みましたが、 その中でも、この本はNo.1です!


世界史をどのように勉強するのか

わかりやすく簡潔な文章と豊富な図版を使って学習できます。 全世界を同時代で捉えることができるよう、各時代を文化圏ごとに分けずに、横割りで世界史を勉強する方法です。

例えば、邪馬台国と三国志、五賢帝後のローマ帝国、ササン朝ペルシアの成立…。 世界の歴史の流れはどうなってきたのか、図を見てイメージをつかむことができます。

横割りで見る世界史、新たな発見があるかもしれませんよ^^

あなたも横割り世界史で苦手な世界史を克服してみませんか?

>> 横割り世界史 [図解雑学]

PR

【留学成功マニュアルを含む3万円相当の9個の特典付】
英語ビギナーが英会話スクールに行かないでも3ヶ月後に英語上達を実感する勉強法

勉強法の横割りで考える世界史のリンクについて

勉強法の横割りで考える世界史のリンクについて
リンクはご自由に設置してくださって結構です。よろしければ以下のタグをご使用下さい。
<<[前]TOEICの引っかけ問題対策
>>[次]iPodで英会話
勉強法のTOPへ
"横割りで考える世界史"のTOPへ戻る